《神奈川県に4店舗‼》
各種取り組みについて

地域支援・医薬品供給対応体制加算について
当薬局では、実績要件及び以下に掲げる施設基準を満たし、地域支援・医薬品供給対応体制加算1を算定しております。
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後発医薬品の調剤割合:
後発医薬品のある先発医薬品及び後発医薬品を合算した規格単位数量に占める後発医薬品の規格単位数量の割合が85%以上。
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地域における医薬品の安定供給体制:
計画的な調達・在庫管理を行い、他の薬局への医薬品分譲実績(伝票等を2年間保存)があります。医薬品入手困難時には他薬局紹介や処方変更の照会等で適切に対応しています。重要供給確保医薬品は1ヶ月程度の備蓄に努め、単品単価交渉を原則実施しています。また、卸への頻回・急配依存や不適切な返品を慎み、地域の医療機関・薬局等と情報共有・事前取り決めを行っています。
電子的調剤情報連携体制整備加算について
当薬局では、以下に掲げる施設基準を満たし、電子的調剤情報連携体制整備加算を算定しています。
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レセプト電子請求:
レセプトの請求を電子情報処理組織(電子請求)で行っています。
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オンライン資格確認:
電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
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診療情報の活用:
オンライン資格確認で取得した診療情報・薬剤情報を閲覧・活用して調剤できる体制を整えています。
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電子処方箋への対応:
電子処方箋を受け付け・調剤できる体制を整備し、紙処方箋を含む全ての調剤結果を電子処方箋管理サービスへ速やかに登録しています。また、重複投薬等チェック機能を活用し、薬学的に不適切な組み合わせがないか確認しています。
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電磁的方法による記録管理:
調剤録および薬剤服用歴を電磁的方法で管理する体制を整えています。
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診療情報の電子的共有:
電子カルテ情報共有サービス等を導入し、診療情報を電子的に共有・活用できる体制を整えています。
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マイナ保険証利用率:
算定月の3月前におけるレセプト件数ベースのマイナ保険証利用率が30%以上となっています。
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薬局内掲示:
医療DX推進への取り組みとして、オンライン資格確認による情報活用、マイナンバーカードの健康保険証利用促進、電子処方箋・電子カルテ情報共有サービスの活用について、薬局内の見やすい場所に掲示しています。
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ウェブサイトへの掲載:
薬局内の掲示内容を、当薬局のウェブサイトにも掲載しています(当ページ)。
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マイナポータルを活用した健康相談:
マイナポータルの医療情報等をもとに、患者様からの健康管理に関するご相談に応じる体制を整えています。
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サイバーセキュリティ対策:
厚生労働省のガイドラインや「薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」を活用し、サイバー攻撃を含むセキュリティ全般について適切な対策を講じています。


選定療養(長期収載品)について
当薬局では、長期収載品(後発医薬品がある先発医薬品)の調剤を患者さまが希望された場合や、時間外対応において、制度に基づき特別の料金(選定療養費)をご負担いただく場合があります。
長期収載品については、後発医薬品ではなく先発医薬品を希望された場合、先発医薬品と後発医薬品(最高価格帯)の価格差の2分の1相当額をご負担いただきます。なお、医師の指示がある場合や、供給状況等により後発医薬品への変更が困難な場合などは対象外となることがあります。
また、時間外対応については、患者さまのご希望による緊急性のない対応の場合に、特別の料金をご負担いただく場合があります。
ご不明な点は、薬剤師へお気軽にご相談ください。
厚生労働省がまとめた選定療養についての案内↓